クリスマスソング、子供向けや洋楽の有名定番、この5選!歌詞つきで紹介!

子ども達にとってクリスマスは、特別なイベント。大人にとっても、そんな子どもたちのクリスマスをスペシャルなものにしてあげたいですよね。今回はそんなクリスマスに聞きたい、クリスマスソングの定番を集めてみました。

子供向けの歌、洋楽も、有名な定番ばかりです。調べてみると意外と「知らなかった!」ことが色々分かりました。歌詞付きでお楽しみください。

子供向けのクリスマスソング5選

クリスマスソング多すぎ

本題に入る前に、クリスマスソングが世の中にどのくらいあるか、ご存知でしょうか?JASRACに登録されているクリスマスソングをJ-WIDで調べてみました。このウェブサイトではJASRACに登録されている曲を検索できます。

サンタクロース

クリスマス

でしらべてみました。

その結果がこちら

サンタクロース・クリスマス、という単語が含まれている曲だけで、これだけの数(約3120件)です。しかしよく見たら重複もあるので純粋な数ではないようです。また、CM用に作られた曲などもあるようですので、純粋な数はここから減りはしますがそれでもこれだけの数があるとは・・

しかし、日本だけでこれだけのクリスマスソングが作られているとは、驚きました。ほとんど知らない曲ばかりなので、5曲を選ぶのは難しいことではないのですが、なんだか、光が当たらない曲達にもスポットライトを当てたい気分になってきますね笑

でも世の中にはyoutubeで聞く事のできない曲のほうが多いんですね。ここで検索結果に上がってきた曲は実際にCDやレコードを買わないと聞く事のできないものも多く含まれています。こうなってくると、聞く事のできないクリスマスソング達、更に興味がわいてきますね・・

うーん、LOVE DIARYの「500円のサンタクロース」、気になる・・・

気を取り直して、今回の記事は定番特集ですので、誰もが知っている曲をピックアップしました。曲にまつわるエピソードなどもちょこっとかいていますので、お楽しみください。

ジングルベル

クリスマスソングの中で最も有名なのはこの曲ではないでしょうか。私は今でも(四十路手前)この曲を聞くと子どもの時のクリスマスのわくわく、うきうきした気持ちを思い出します。子供向けですが、大人も子どものころのような気持ちに帰ることができます。

19世紀に作曲されたこの曲はもともと、牧師さんががサンクスギビングデイで歌うためにつくった歌だそうです。原曲の歌詞は若者がソリで競争する、という内容です。もともとはクリスマスソングではなかったんですね。

洋楽のコーナーではビングクロスビーのバージョンを紹介いたしますが、日本語版は歌詞の内容が原曲とかなり違います。そのあたりにも注目してお楽しみください!

~歌詞~

1番

走れそりよ 風のように

雪の中を 軽く早く

笑い声を 雪にまけば

明るいひかりの 花になるよ

ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る

鈴のリズムに ひかりの輪が舞う

ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る

森に林に 響きながら

2番

走れそりよ 丘の上は

雪も白く 風も白く

歌う声は 飛んで行くよ

輝きはじめた 星の空へ

ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る

鈴のリズムに ひかりの輪が舞う

ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る

森に林に 響きながら

慌てんぼうのサンタクロース

なんとも楽しい曲ですよね。これ、日本の曲だって知ってました?作曲は小林亜星、作詞は吉岡治です。歌はしゅうさえこ。

クリスマス前にやってきた、ちょっとお間抜けなサンタが煙突から落ちて、仕方なく踊って帰っていく、という愉快なストーリーです。子どもの気持ちを盛り上げるにはもってこいの曲です。

~歌詞~

1番

あわてんぼうの サンタクロース

クリスマス前に やってきた

いそいで リンリンリン

いそいで リンリンリン

ならしておくれよ かねを

リンリンリン リンリンリン リンリンリン

2番

あわてんぼうの サンタクロース

えんとつのぞいて おっこちた

あいたた ドンドンドン

あいたた ドンドンドン

まっくろくろけの おかお

ドンドンドン ドンドンドン ドンドンドン

3番

あわてんぼうの サンタクロース

しかたがないから おどったよ

たのしく チャチャチャ

たのしく チャチャチャ

みんなもおどろよ ぼくと

チャチャチャ チャチャチャ チャチャチャ

4番

あわてんぼうの サンタクロース

もいちどくるよと かえってく

さよなら シャラランラン

さよなら シャラランラン

タンブリンならして きえた

シャラランラン シャラランラン シャラランラン

5番

あわてんぼうの サンタクロース

ゆかいなおひげの おじいさん

リンリンリン チャチャチャ

ドンドンドン シャラランラン

わすれちゃだめだよ おもちゃ

シャラランリン チャチャチャ ドンシャララン

きよしこの夜

19世紀に作曲された聖歌です。作曲者はフランツ・クサーヴァー・グルーバーというオーストリアのオルガニスト。クリスマスになると、各地でイベントがありますよね。私の住んでいる地域でもクリスマスイベントがあり、聖歌隊がこの曲を歌う場面があります。

英語で歌うのですが、なんとも言えない、敬虔な気持ちになります。(仏教徒ですが)
子どもにこういう曲に触れさせるのはよいと思います。「なんだかよくわからないけどクリスマスの気分」になるという曲ですね。

~歌詞~

1番

きよしこのよる 星はひかり、

すくいのみ子は まぶねの中に

ねむりたもう、いとやすく。

2番

きよしこのよる み告げうけし

まきびとたちは み子のみ前に

ぬかずきぬ、かしこみて。

3番

きよしこのよる み子の笑みに、

めぐみの み代(みよ)の あしたのひかり

かがやけり、ほがらかに。

赤鼻のトナカイ

この曲は1949年にアメリカでリリースされた曲です。ジョニー・マークスという人が作詞・作曲を手がけています。この人はクリスマスソング専門の作曲家だったようで、この曲が最大のヒット曲ですね。

歌詞をよく聞くと、トナカイさんは
「いつも笑いもの、クリスマスの今夜はお前の鼻がやくにたつんだ、といわれよろこびました」
という内容です。

トナカイさんは1年に1回しか活躍できないなんて、なんだかかわいそう・・とおもってしまいました笑

~歌詞~

1番

真っ赤なお鼻の トナカイさんは

いつもみんなの 笑い者

でも その年の クリスマスの日

サンタのおじさんは 言いました

暗い夜道は ぴかぴかの

お前の鼻が 役に立つのさ

いつも泣いてた トナカイさんは

今宵こそはと 喜びました♪

もろびとこぞりて

クリスマス讃美歌の中では最も有名な曲の一つですね。私は子どもの時、この曲が日本語で歌われていることすらよくわかりませんでした笑 「しゅはきませり」なんて日本語で言わないですもんね。

この曲はキリストの生誕を称える歌だったんですね。歌詞の内容は宗教的ですが、クリスマスの朝の楽しくも、厳かな気持ち、この曲によく表れていると思いませんか。

本当に子供向けか?と言われるとうーん、なチョイスかもしれませんが、感性を刺激するメロディだと思います。

この曲が作曲されたのは18世紀ごろ、と言われています。古い歌が今でも歌い継がれる、というのはすごいことだとおもいませんか。

~歌詞~

1番

諸人(もろびと)こぞりて 迎えまつれ

久しく待ちにし 主は来ませり

主は来ませり 主は、主は来ませり

2番

悪魔のひとやを 打ち砕きて

捕虜(とりこ)をはなつと 主は来ませり

主は来ませり 主は、主は来ませり

3番

この世の闇路(やみじ)を 照らしたもう

妙なる光の 主は来ませり

主は来ませり 主は、主は来ませり

4番

萎(しぼ)める心の 花を咲かせ

恵みの露(つゆ)置く 主は来ませり

主は来ませり 主は、主は来ませり

5番

平和の君なる 御子を迎え

救いの主とぞ 誉め称えよ

誉め称えよ 誉め、誉め称えよ

洋楽の有名定番5選

続いて、洋楽を5選、集めてみました。正直かなりむつかしかったです。クリスマスソングはこれ以外も沢山ありますし、どんな基準であつめたんだ!と言われると、かなり主観的な集め方をしていることは否めません。

が、古くから歌いつがれている名曲ばかりです。洋楽なので、歌詞をよく知らないが、メロディーは知ってる、という曲ばかりでしょう。曲にまつわるエピソードと共にお楽しみください。

Jingle Bells – Frank Snatra

子供向けのコーナーでも紹介いたしましたこの曲のオリジナルに近いヴァージョンです。たくさんの歌手によって歌い継がれてきたこの歌ですが、ここではフランクシナトラの曲をチョイスしてみました。スインギンでジャジーなサウンドがいい雰囲気です。

歌詞も日本語訳されたものと比べて、作曲された当時の(19世紀)情景が漂うなんとも風情のある一曲です。

動画では1番だけしか歌っていませんが、4番まであり、ストーリーがあります。

~歌詞~

1番

Dashing through the snow, in a one-horse open sleigh,

O’er the fields we go, laughing all the way.

Bells on bob-tails ring,

making spirits bright,

What fun it is to ride and sing a sleighing song tonight.

Jingle bells, jingle bells,Jingle all the way!

O what fun it is to ride in a one-horse open sleigh.

2番

A day or two ago I thought

I’d take a ride

And soon Miss Fanny Bright

Was seated by my side

The horse was lean and lank

Misfortune seemed his lot

We ran into a drifted bank

And there we got upsot

3番

A day or two ago

The story I must tell

I went out on the snow

And on my back I fell

A gent was riding by

In a one-horse open sleigh

He laughed at me as I there lay

But quickly drove away

4番

Now the ground is white

Go it while you’re young

Take the girls along

and sing this sleighing song

Just bet a bobtailed bay

Two-forty as his speed

Hitch him to an open sleigh and crack!

You’ll take the lead

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/ジングルベル

~和訳歌詞~

1番

雪の中を1頭立てのそりで駆け抜ける

楽しく笑いながら野を越え、

ボブテイルの尻尾につけた鈴の音に心も弾む

今夜、駆けながらそりの歌を歌う、何て楽しいんだ!

ジングルベル、ジングルベル、鈴を鳴らせ

1頭立てのそりに乗るのは何て楽しいんだ

2番

数日前、僕はそりに乗ろうとした

ファニー・ブライトを僕の隣に乗せたんだ

馬は痩せて貧相で、運悪く、僕たちは雪だまりに突っ込んで

見事にひっくりかえったんだ

3番

数日前のバカな話さ

僕は雪の中を出かけ、背中からひっくりかえったんだ

紳士が通りかかり、僕がひっくり返っているのを見て

笑って通り過ぎたんだ

4番

外は真っ白、雪の世界。

君は若い、今のうちさ。

彼女を誘って、ソリの歌を歌おう。

ボブテイルの馬に2ドル50セント賭けて

ソリにつないでピシャリと打って、さあ、走りだそう

Amazing Grace -Hayley Westenra

これも有名な定番です。この曲の作者はジョン・ニュートンといわれています。18世紀にこの曲を作詞したジョン氏は、敬虔なクリスチャンだったようですが、奴隷貿易で冨を築いたようです。当時は奴隷貿易は一般的であり、ジョンも奴隷を売り飛ばすことに良心の呵責は感じなかったのですね。

その後、牧師となったジョンは奴隷貿易をやめ、自らが奴隷達へ行ったことを悔いるようになり、この歌の作詞をした、と言われています。(作曲者は別にいるようですが不明とされています)

さて、有名なこの曲、クリスマスソングである、ということを知らない人もいるかも知れません。この曲は立派な讃美歌であり、第二編167番「われをもすくいし」という名前がついています。

歌詞の内容も、過ちを犯したが、神のみ恵みで救われ、感謝する、という内容です。

~歌詞~

1番
Amazing Grace, how sweet the sound,

That saved a wretch like me…

I once was lost but now am found

Was blind, but now I see.

2番

T’was Grace that taught…

My heart to fear

And Grace, my fears relieved.

How precious did that grace appear…

The hour I first believed.

3番

Through many dangers, toils and snares…

We have already come.

T’was Grace that brought us safe thus far…

And Grace will lead us home.

4番

When we’ve been here a thousand years…

Bright shining as the sun.

We’ve no less days to sing God’s praise…

Than when we’ve first begun.

~和訳歌詞~

1番

アメージング・グレース何と美しい響き

私のような者までも救ってくださる

私はかつて道を見失っていた しかし、今分かった

私はかつては盲目だった しかし、今は見える

2番

神の恵みは私に教えてくれた

恐れる私の心は解き放たれた

なんと尊い、神のみ恵みが現れた

信じたその時から

3番

私たちは沢山の危険や苦しみ、罠を

乗り越えてきた

私たちを守ってくれたのは神のみ恵みだった

そして、神のみ恵みが今、私たちの家に導いてくれる

4番

私たちは何万年経っても

太陽のように光り輝き

歌い始めたときよりも

神のみ恵みを歌い続けることだろう

Last Christmas -?Wham!

ラーストクリスマス~というキャッチーな歌いだしは子供でも一発で覚えてしまうような曲ですね。私の子供もよくわからないまま、英語でこの歌を歌っています。

この曲はよい歌詞の和訳が見つからず、私が邦訳・意訳しました。かなり独自の和訳になっている可能性大ですが、おおむね大丈夫かとおもいますが、責任は持てません笑

しかし、この曲動画をみてもわかるのですが、楽しい恋人達の曲ではないんですね。大好きな彼女に一度振られ、今年も同じようなシチュエーションで同じ部屋にいる、という設定です。

彼女からは距離を置いているがどうしても目が彼女を追ってしまう。切ないですね。来年はきっと新しい恋人を作るよ、君は僕を傷つけたし。などと悪口をいうのですが、いつまでも振られた彼女に対する思いがビシビシ伝わってくる、恋の歌です。

~歌詞~

Last Christmas, I gave you my heart

But the very next day you gave it away

This year, to save me from tears

I’ll give it to someone special

Last Christmas, I gave you my heart

But the very next day you gave it away

This year, to save me from tears

I’ll give it to someone special

Once bitten and twice shy

I keep my distance

But you still catch my eye

Tell me, baby

Do you recognize me?

Well, it’s been a year

It doesn’t surprise me

(Merry Christmas!) I wrapped it up and sent it

With a note saying, “I love you, ” I meant it

Now, I know what a fool I’ve been

But if you kissed me now

I know you’d fool me again

Last Christmas, I gave you my heart

But the very next day you gave it away

This year, to save me from tears

I’ll give it to someone special

Last Christmas, I gave you my heart

But the very next day you gave it away

This year, to save me from tears

I’ll give it to someone special

A crowded room, friends with tired eyes

I’m hiding from you, and your soul of ice

My god, I thought you were someone to rely on

Me? I guess I was a shoulder to cry on

A face on a lover with a fire in his heart

A man under cover but you tore me apart

Now, I’ve found a real love you’ll never fool me again

Last Christmas, I gave you my heart

But the very next day you gave it away

This year, to save me from tears

I’ll give it to someone special

Last Christmas, I gave you my heart

But the very next day you gave it away

This year, to save me from tears

I’ll give it to someone special

A face on a lover with a fire in his heart

A man under cover but you tore him apart

Maybe next year I’ll give it to someone

I’ll give it to someone special

~和訳歌詞~

去年のクリスマス、君に心を捧げたけれど、

君は次の日には僕を振った

今年、もう涙をながさないように、

僕は特別な人に心を捧げる。

去年のクリスマス、あなたに心を打ち明けたけれど、

あなたは次の日には私を振った

今年、もう涙をながさないように、

私は特別な人に心を捧げる。

一度傷ついた者は、次は慎重になる。

僕は君から距離を置こうとしているが、

どうしても君のことが気になるよ

教えて、

僕が分かるかな?

あれから1年も経つんだね

驚きはしないけど

メリークリスマス

僕は気持ちを包んで、

「愛している」とメッセージを添えて、君に送った。

本当の気持ちだったけど、

僕はバカだったね

でも、今君にキスされたら

僕はまた君に夢中になるだろう。

混雑する部屋。疲れた目をしている友達たち。

私は君から隠れている、あなたと、その冷たい心から

ああ、君は信用できる人だとおもっていたよ。

僕かい?僕はただの相談相手だったんだろう

燃えるような情熱の恋人たち、

人目を避けた僕、だけど、あなたは僕の心をずたずたにした

もう本当の愛を見つけたら、君のことは忘れるよ

燃えるような情熱の恋人たち、

人目を避けた僕、だけど、あなたは僕の心をずたずたにした

もしかしたら、来年は特別な人に心を捧げるかも

?White Christmas -?Bing Crosby

こちらはアーヴィング・バーリン作詞・作曲の歌です。1940年に作られた、と言われています。この歌は最初にビングクロスビーによってうたわれました。なんとも暖かい歌声がクリスマスらしいです。

当時、アメリカは戦争中であり、暖かい家庭の雰囲気を感じさせる歌詞、メロディー、柔らかなクロスビーの歌声が人々の心を打ち、大ヒットしました。

例によって、和訳は私の意訳です。

~歌詞~

I’m dreaming of a white Christmas

Just like the ones I used to know

Where the treetops glisten and children listen

To hear sleigh bells in the snow

I’m dreaming of a white Christmas

With every Christmas card I write

May your days be merry and bright

And may all your Christmases be white

~和訳歌詞~

昔体験したようなホワイトクリスマスを待ちわびているんだ

梢は輝き、子供たちは雪を走る そりの鈴の音に耳をすます

ホワイトクリスマスを待ちわびているんだ

どのクリスマス・カードにも書くんだ

あなたに 楽しくて輝くような日々がおとずれますように

そしてホワイトクリスマスになりますように

Santa Claus is coming to town -?Jackson 5

オリジナルは1934年の作品、多くのミュージシャンがカバーしていています。ジャクソン5、ブルーススプリングスティーン、マライアキャリー、ジャスティンビーバーもカバーしているんですね。神戸孝夫さんが訳した「さあ、あなたからメリークリスマス 私からメリークリスマス」の邦訳で有名なこの曲ですが、今回は英語を忠実に訳してみました。

~歌詞~

You better watch out

You better not cry

Better not pout

I’m telling you why

Santa Claus is coming to town

He’s making a list,

And checking it twice;

Gonna find out Who’s naughty and nice.

Santa Claus is coming to town

He sees you when you’re sleeping

He knows when you’re awake

He knows if you’ve been bad or good

So be good for goodness sake!

O! You better watch out!

You better not cry.

Better not pout, I’m telling you why.

Santa Claus is coming to town.

Santa Claus is coming to town

~和訳歌詞~

いいかい、泣いたりふくれたりするのはだめだよ

なぜなら、サンタが街にやってくるからだよ!

サンタはリストを作って、2回もチェックしてるよ。

誰が悪い子で誰が良い子か見ているんだよ

サンタが街にやってくる!

サンタは君が寝ているときも、起きているときも

君が良い子だったか、悪い子だったか、知っているよ

だから、良い子にしてないとダメだよ

いいかい、泣いたりふくれたりするのはだめだよ

なぜなら、サンタが街にやってくるからだよ!

まとめ

今回はクリスマスソングの定番を集めてみました。時期になるとラジオや街中でいやでもほど耳にする定番の有名曲ばかりですが、改めて聞いてみると、本当に名曲揃いなんです。

100年以上前に作られ、子ども達も口ずさむようなよいメロディーの曲など、クリスマスソングは気持ちを豊かにしてくれますね。子供向けの曲も、大人も懐かしい気持ちになり、なんだか、幸せな気持ちになります。

歌詞も目をとおしていただけましたでしょうか。洋楽では、個人的に「こんな曲だったんだ」という意外な曲がワム!のラストクリスマスでした。

歌詞を知れば、クリスマスを2倍楽しめますね。この記事を読んだあなた、ぜひ、「この曲ってこんな歌詞なんだよ」と自慢してみてください!

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