職場の人間関係、孤立を気にしないコツ3選!ストレスが限界のときの症状!

あなたの会社の職場の人間関係はどうですか?もし、あなたが職場の人間関係で悩み、つらい思いをしていて、孤立しているのならば、気にしないコツが有ります。

また、ストレスが限界に達したとき症状が有ります。これについて、解説していきますね。一緒に見ていきましょう。

よいチームは心理的安全が高い

あなたは会社の人間関係で悩んでいませんか。私は職場の人間関係は仕事のパフォーマンスに大きく影響を与えると思います。

例えば、心理的安全という言葉があります。この言葉、聞いたことがないかもしれませんが、言葉通り、職場で安心して発言や行動できたりすることを指します。

逆に、何かいえば評価を下げられるのではないか、発言を批判されるのではないか、という職場は心理的安全性が低いと言えます。

職場は複数の人間が集まって仕事をしています。チームで仕事を進めるのは理由が有ります。

それは一人では成し遂げられないことだから、複数でやるのです。当たり前ですが、それ以上でも以下でもありません。

複数の人間の知恵をあわせ、協力して、初めてチーム力が発揮されます。この事をチームリーダーが本当に理解していないと、チームの雰囲気は悪くなります。このことを分かっていないリーダーは結構多いです。

私は3社経験していますが、そのうち、2社は心理的安全がとても低く、辛い思いをしながら働いていました。心理的安全が低い状態では、チームの雰囲気がとてもギスギスします。モチベーションも上がりません。

職場での孤立はチームに非がある

あなたが職場で孤立しているとします。孤立の原因を考えてみたことはありますか?よいチームはチームワークが活発です。

そうでないチームは個別に仕事を進めます。よいチームはメンバーが自発的に心理的安全を形成します。孤立しているメンバーがいると、意識的に輪の中に誘います。よいチームは雰囲気の悪い輪をつくることはしません。その輪に入ると変な強制力が働いて抜けづらいような雰囲気もありません。

あなたが孤立しているならば、チームメンバーか、上司のマネジメントに非がある可能性がとても高いと言えます。

ところで、あなたの仕事のパフォーマンスは十分発揮できていますか?仕事はチームで行います。チームで最大の効率を発揮するにはよい人間関係が必要です。チームメンバーと確執があったり、スムーズなコミュニケーションが図れないならパフォーマンスは発揮できないです。

高いパフォーマンスを発揮できているならば、職場で孤立していることはあまり問題には感じないでしょう。しかし、ローパフォーマンスに甘んじているのならば、まずはチームの人間関係に問題があるのかもしれません。

人間関係が仕事に与える影響は甚大です。人間関係が悪いと極端にパフォーマンスが悪化します。これは本当です。

私も経験いたしましたが、心理的安全が低く、承認の少ない職場ではよい人間関係が生まれず、コミュニケーションが不活発、議論は停滞し、よい仕事は絶対に出来ません。

あなたが人間関係を気にしているのならば、チームの雰囲気がよくない可能性が有ります。では、人間関係を気にせずに仕事をするにはどうしたら良いのでしょうか?

職場での人間関係を気にしない方法

職場の人間関係を気にしない方法はズバリ、職場を変えることです。究極過ぎますか?では職場を変えることを考える前に、3つ方法があります。

1)事実をしっかりと把握する

あなたが職場で孤立、もしくは人間関係に悩んでいる場合は、まずはその原因をしっかり特定してみます。自分の問題なのか、職場側の問題なのか。孤立していて限界!と思っているのならば、職場の問題が大きいです。

孤立する人間を作るのは上司のマネジメントの問題である可能性が高いです。多くの職場では、人間関係がうまくいくであろう組み合わせでチームを作ります。

孤立をつくるようなチーム編成は上司のマネジメントに問題がありますし、あるいは孤立を見過ごしているのも同罪といえるでしょう。

ここまでわかったら、対策を打てますね。例えば、上司にアプローチし、チーム編成を考えてもらうことは不可能でしょうか?もし、チーム編成を変えても孤立は変わらない、というのならば、異動や転職が最終的には最も早い解決方法でしょう。

2)自分だけのせいとはおもわない

これは根本解決にはなりませんが、自分だけの問題であると思い込んでいる傾向もあります。この考え方は損をします。

あなただけが悪い、ということは絶対的にありません。同僚にも上司にも必ず非が有ります。

3)仕事に没頭する

仕事に没頭することは人間関係を忘れさせてくれます。できれば、一人で個室で進める仕事を選ぶこと。これは自分で願い出ることができます。上司にあなたが感じている辛さを正直に願い出てみても良いでしょう。

上司はチームマネジメントをして、成果を出すことが仕事です。正直に願いでるのは決して悪くありません。部下のメンタルヘルスマネジメントも上司の仕事なのです。

まず、1)~3)を試してみてみます。しかし、根本的には職場を変えることでしょう。人が変わらなければチームは変わりません。職場を変えること、あるいはその準備をすること。

不満足な人間関係を満足な人間関係に変えることはなかなか困難です。人間関係が悪い要因は上司のマネジメントの問題であり、チームメンバー自体の問題です。

雰囲気の悪いチームではモチベーションは上がらず、チームの目標やミッションは共有されておらず、個々が別々の方向を向きがちです。

上司の問題が大きいなら逃げるが勝ち

上司の問題は大きいでしょう。たとえば、あなたの上司はどうでしょう。信頼できますか?

上司がポロッと言った言葉がチームメンバーへの批判だったり、他の部門の人間への批判だったりすることはありませんか?こういうことが少しでもあると、チームメンバーの心理的安全は下がります。

もしかして自分も影で批判されているのではないか。このように思い、ガードするようになります。こうなると自由で活発な意見は出なくなります。発言自体がリスク化するのです。

自分を守るようになると、本音を語ることが怖くなり、自分の安全圏でしか仕事をしなくなります。そのような職場ではメンバーの心理的な負担は大きいです。とても他人にかまっていられないのです。

その場合、あなたの努力だけで、人間関係を好転させることは難しくなるでしょう。人間関係を気にしない、というよりも根本解決の方法は職場を変えることです。これには2つ有ります。

  • 異動する
  • 転職する

転職は大きな決断です。リスクも伴うことから、すぐに転職を考えるのではなく、まずは異動を考えて見ます。異動は自分から願い出ることもありです。会社に、そのような制度がなくても自分で意思表示をすると、可能性が開けます。

異動願いの書き方はこちらに詳しく書きました。

それでもダメなら転職を考えてみましょう。私も転職を2回経験しています。転職をすると、人間関係を根本から断捨離することになります。

人間関係を気にしない最も根本的な方法は、離れることであると思います。根本から変えないと、辛い、という気持ちはある程度ついて回ります。たとえ気にしないメンタリティを身に着けても、よい仕事をできる職場ではないのです。

根本から変える選択肢を持ちましょう。

仕事のストレスが限界!

あなたが、仕事のプレッシャーや人間関係で限界を感じているのならば、以下のチェックリストを見てみてください。こんな症状がでたらうつ病の一歩手前かも・・というチェックリストです。

誰にでも当てはまる項目もありますが、2週間以上にわたり、長期間つづくようであれば、うつ病と診断されることも。

  • 抑うつ気分(憂うつ、気分が重い)
  • 何をしても楽しくない、何にも興味がわかない
  • 疲れているのに眠れない、一日中ねむい、いつもよりかなり早く目覚める
  • イライラして、何かにせき立てられているようで落ち着かない
  • 悪いことをしたように感じて自分を責める、自分には価値がないと感じる
  • 思考力が落ちる
  • 死にたくなる
  • 食欲がない
  • 体がだるい
  • 疲れやすい
  • 性欲がない
  • 頭痛や肩こり
  • 動悸
  • 胃の不快感
  • 便秘がち
  • めまい
  • 口が渇く

引用元:http://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_depressive.html

私も、転職前、以下のような症状に悩んいでいました。

  • 抑うつ気分や続きく
  • 思考力が落ちる
  • 疲れているのに眠れない
  • 体がだるい
  • 疲れやすい
  • 頭痛
  • 肩こりが続く
  • 朝が辛い

10年以上に渡る長期で悩んでいましたし、1度目の転職に失敗し、症状がひどくなり、仕事にいけなくなったこともあります。そのことについては、こちらの記事に詳しくかきましたので、興味があればどうぞ。

また、興味があればこちらもあわせてお読みください。仕事に行けない!30代・40代に多いうつ病、こんな症状は要注意

仕事上でストレスが限界状態に達すると、様々な症状が出ます。限界、と思ったら、職場を変えることを検討しましょう。我慢してストレスを逃がす方法を体得するのも良いですが、あなたを限界まで追い詰める職場は長期的にみて幸せな職場ではありません。

私は転職で劇的に症状がよくなりました。人間関係で悩むこともなくなりましたし、10年以上、会社とはつらく我慢で乗り切る所である、という意識がガラッと変わり、会社が楽しく自己実現を成し遂げる場に変わりました。

同じ仕事内容でも一緒に働く人間が変わると、幸せ度合いは大きく変わります。これは本当です。私は身をもって経験しています。

ある程度は我慢も必要ですが、限界に感じるくらいの職場は、人間が変わらないと変わりません。部署を変えるか、会社を変えるかです。

私は会社を変えることで劇的にサラリーマン生活が楽しくなりました。

転職はリスクでも有りますが、よい転職エージェントを見つけると、高い確率で望む職場に出会うことができるでしょう。エージェントに登録して準備を始めることはリスクはゼロです。

一歩踏み出すだけでも結構安心するもの。限界を感じるほど辛いなら、準備をすることです。

まとめ

職場の孤立や、あまりよくない人間関係を気にしないコツは3つありました。しかし、それは根本解決にはいたらないかもしれません。チームに問題があることが多いのですから、根本解決は職場を変えることです。

あなたが職場のストレスが限界に高く、症状がでているのならば、チェックリストを使ってみてください。うつ病の手前まで追い詰める職場は長く働くことのできる職場でしょうか?

病院に通う、心理カウンセラーに相談する、などもよいです。しかし、根本的によいのは職場を変えることであると思います。職場を変えると劇的に幸せ度合いが上がることが有ります。

転職はリスクもありますが、よいエージェントに出会うと高い確率でよい職場を見つけることができます。新しい職場を探してみることをしてみませんか?

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