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転職、アルバイトから正社員、履歴書書き方、アルバイト経験も職歴!目上の方への転職挨拶メール返信ポイント4つ!”

アルバイトから正社員に登用された場合やアルバイト経験を、履歴書に記載してよいのか、迷っていませんか?そもそもアルバイトで働いていた職歴ってむしろマイナスにならない!?

また、転職の挨拶メールを目上の方から貰った!どう返信してよいかわからない!そんなあなたの疑問に例文つきで答えます!

アルバイトから正社員になった、履歴書職歴の書き方

あなたが、もし転職を考えていて、アルバイトから正社員に登用された過去があり、アルバイト期間があることを気にしているのならば、それは全くの取越し苦労といえるでしょう。

人事担当者が履歴書をみて、アルバイト経験がマイナスに見えることはありません。「へーそうだったんだ」程度です。

むしろ、そのアルバイトでどのような考えをもって働き、どのような成果をだしてきたのか、ということを知りたいのです。

アルバイトではなかなか大きなことはできづらいのは事実ですが、あなたが正社員としての成果を出せる人間か、ということを知りたいのです。アルバイトか、どうか、を気にする人事担当者はあまりいない、といえるでしょう。

アルバイトから正社員登用される、ということはむしろ厳しい道のはずです。通常は正社員登用をするには一定の基準があるはずです。このハードルをクリアしているということは積極的にアピールしてもよいでしょう。

「認められた」ということですから立派な職歴です。胸を張って書きましょう。

履歴書の職歴記載例はこちら

アルバイトから正社員になったケース

経歴
○○年○○月 ○○株式会社 アルバイトとして採用
○○年○○月 ○○株式会社 正社員に登用

上記のように書けば問題無いでしょう。アルバイトから正社員登用はなかなか難しいので、「認めてもらえる能力がある」と思ってもらえます。

アルバイト経験はどこまで書くのがよいか?

正社員にはなっていないが、アルバイト経験がある、これを履歴書に書くべきか、気にしていませんか?アルバイト経験は書く必要はありません。

ですが、そのアルバイト経験が正社員としての採用に有利に働くような働きがあったのであれば、積極的に履歴書に記載しましょう。

大事なのは、雇用形態がアルバイトであるか、どうかではなくどのような経験をしてるか、という点ですね。

このばあい、何か一つでもアピールできるポイントがあれば職務経歴書にも記載しましょう。
たとえば、以下のような経験があればよいですね。接客業などを想定しました。

  1. 仕事の流れが悪いことに気がついた
  2. 上司に改善の提案をしてみた。
  3. その結果、認められ、改善の実施に取り組んだ
  4. その結果、仕事の流れがスムーズになり、顧客満足度が○ポイントアップした

いかがでしょう。簡単に書いてみましたが、このような提案をして実施をして結果を出す、ということは実際はものすごく難しいことです。アルバイトであるかどうか、は関係なく、あなたが創意工夫をして結果を出すことができた、ということのアピールになるはずです。

転職の挨拶をされた!どう返信したらいい?

転職をする目上の方から挨拶メールが届くこと、ありますよね。この場合、どう返信してよいか、頭を悩ませることもあるかもしれません。しかし、模範的な回答はないので、あまり深く考えずに、以下のような構成で書くとよいと思います。

  1. これまでのお礼
  2. 残念であることを伝える
  3. エールを送る
  4. 個人的な付き合いをしたければ連絡先を交換する

という構成で問題無いでしょう。

返信の文例を書いてみます。目上の方からのメールを想定しているので丁寧な返信を心がけています。

——————- ? ?ここから ?————————

○○部長

お疲れ様です。
この度はご丁寧にご挨拶のメールを頂戴いたしまして、本当に驚きました。

○○部長には公私にわたり、大変お世話になり、楽しく仕事をすることができました。
仕事でご一緒できた経験は私にとって大きな財産となっています。正直、もうご一緒に仕事ができないとなると、大変寂しく思います。

しかし、○○部長が悩みぬかれてご決断されたこと。陰ながら応援いたします。

今まで本当にありがとうございました。お体に気をつけて、新天地での活躍を願っております!

以上

営業1課 ○○

——————- ? ?ここまで ————————

いかがでしょうか。ポイントはお礼、残念だ、頑張って、という要素を盛り込んでいること。この例文は「さほど親しいわけではない目上の方向け」の部類に入るかもしれません。

今後も飲みに行きましょう!などの一文はかいていません。

もっと親しい場合はこの例文の限りではなく、もっとフランクな印象を与え、親しみを表現するくらいで良いでしょう。人間関係を持続したい場合は全く異なる文面になるかもしれませんね。その場合は適宜、変更してくださいね。

まとめ

  • アルバイトの経験やアルバイトから正社員になった職歴は積極的に書いて良い
  • アルバイトや、パートなどの雇用形態よりもどのような経験をしたか、が重要である
  • 目上の方からの転職挨拶メールへの返信のポイントは次の4つ
    • お礼
    • 残念であることを伝える
    • エールを送る
    • 個人的な付き合いをしたければ連絡先を交換する

いかがでしたか?アルバイト経験を履歴書の職歴欄に書く必要は必ずしもありません。しかし、転職に有利になる、と思えば積極的に記載しましょう。企業側は雇用形態がどうであれ、そのしごとを通してどのような経験があるか、を知りたいのです。

更に言えば、あなたが仕事で成果を出せるかどうか知りたいのです。

また、目上の方からの転職挨拶メールは4つのポイントを押さえておけば、全く難しくありませんね。親しい間柄の方であれば、もっとフランクに文章を替えたほうが人間関係の持続に役立つでしょう。

そこまで親しくない方であれば、例文を参考に、随時カスタマイズして使ってみてください。