会社の忘年会、冒頭のスピーチはこれで完璧!締めの簡単挨拶の言葉の例文!

会社の忘年会の冒頭、幹事にスピーチが回ってきた!どうしよう!と慌てる前に例文を見ておきましょう。簡単ですよ!

また、忘年会は会社の一年を締めくくる大事な会。特に締めの挨拶の言葉やスピーチは重要です。

当日困らないように、簡単な例文を紹介!しっかり備え、当日をよい形で締めくくりましょう!では一緒に見ていきましょう。

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幹事による忘年会の冒頭スピーチ

会社の忘年会の冒頭は幹事による挨拶の言葉で始まりますね。ここでのポイントは以下です。

  • 簡単に済ませること
  • 控えめに思いを伝えること

テーブルの前には料理が並んでいます。この状態で待たされるのはストレスのかかるもの。幹事による挨拶スピーチは言葉を少なく、簡単に。しかし、「こんな所に気を使いました、楽しんでね」などの思いはしっかり思いは伝えましょう。

—————ここから—————

それではこれより、○○株式会社の忘年会を開始致します。本日はお忙しい中お集まりいただきまして、ありがとうございます。

本年も大変忙しく皆様にとっても様々な状況があったかと存じますが、本日は思いっきり楽しんでください。

本日はなるべく多くの方に楽しんでいただけるよう、○○料理をチョイスしました。美味しいものを飲んで食べて、発散いただけると幸いかと存じます。

では○○部長より、乾杯の音頭に移りたいと思います。

—————ここまで—————

幹事は黒子に徹してしまい、出しゃばらないのがマナーのように思われていますが、幹事のスピーチは苦労や思いなどを伝えるチャンスでも有ります。言葉数はすくなく、しっかり、存在を示しましょう。

締めの挨拶の言葉

さて、宴もたけなわ、そろそろ締めの挨拶ですね。締めの挨拶の言葉は会社のトップの方や部門の忘年会ならば、部長、などが任されるのが普通ですね。しかし、部長や社長から幹事が直々に指名されることもあります。

ここでは社長(部長)、幹事の締めの挨拶の言葉の例文を一緒に見ていきましょう。

社長・および部門長による挨拶の言葉 例文

構成は以下のようにすると良いでしょう。

  1. 感謝の気持ち
  2. 課題もある
  3. 年末年始はゆっくり休んでください
  4. 来年からもよろしくお願いします

このような構成が一般的でしょう。

—————ここから—————

みなさん、一年間お疲れ様でした。

今年一年間、苦しい中でも乗り切ることが出来たのは、(社員の)皆様の頑張りのおかげです。

本当にありがとうございます。皆様ひとりひとりの力なくしては本日を迎えることはできなかたでしょう。まずはお疲れ様でした。

しかし、当社には課題も有ります。それは○○です。来年はここをしっかりと乗り切って行きたい。ひとりひとりがこれを胸に刻みこんで、頂きたいと思います。

来年も経営を取り巻く環境は決して楽ではありません。ライバル会社の動きもしっかりと把握しておく必要があるでしょう。

その中では皆さんが力をあわせることが来年を乗り切る鍵になります。厳しい環境である、来年は飛躍のチャンスでも有ります。力をあわせて頑張りましょう。

まずは、年末年始ゆっくり休んでいただき、年始からどうぞ、またよろしくお願いします。

改め当社○○株式会社のの発展を祈念いたしまして、締めの挨拶と致します。
皆さん本当にお疲れ様でした。

—————ここまで—————

幹事による締めの挨拶の言葉 例文

さて、社長および部長の挨拶のあとに幹事に挨拶がまわってくることが有ります。その場合、手締めをお願いされることがありますので、準備しておきましょう。

ここでも冒頭のスピーチの言葉と同じく簡単にしましょう。社長や部長の言葉をさらっと引用するとベター。挨拶の言葉をかたってくた社長や部長への配慮にもなります。

—————ここから—————

では、宴もたけなわではございますが、時間の都合もございます。
ここで一旦お開きと致したいと思います。

本日はお忙しい中をお集りいただきまして本当にありがとうございました。皆さんのおかげで大変楽しい会にすることができました。社長(部長)のおっしゃった言葉をしっかり胸に刻み、○○株式会社の忘年会をお開きにしたいと思います。

  • 流れ1:拍手
  • 流れ2:手締め

流れ1

それではもう一度、全員で盛大な拍手をお願いします。

(パチパチ・・・・)

最後に、少し大きめの声で、それでは皆様、おつかれさまでした!どうぞお気をつけておかえりください!二次会にご参加される方は○○部長の案内で・・・・・

流れ2

それでは一本締めで一年を締めくくりたいと思います。ご唱和をお願いします。

「では皆様、お手を拝借。いよーお パン!」

(パチパチ・・・・)

一年間お疲れ様でした。ありがとうございました。

(少し大きめの声で)皆様、忘れ物のないように、お気をつけてお帰りください!二次会にご参加される方は○○部長の案内で・・・・・

—————ここまで—————

最後の、「皆様お気をつけてお帰りください」というフレーズがないと、「帰っていいのかな・・」という、戸惑いの空気が流れることがあります。ここは忘れずに案内してあげましょう。

まとめ

会社の忘年会は幹事による、忘年会の冒頭の挨拶のスピーチではじまります。ポイントは簡単に!しかし、スピーチであることに代わりはありませんので、幹事の思いをしっかり伝えましょう。

締めの挨拶は社長や部長など、役職者が行うことが一般的ですが、幹事にもマイクが回ってくることも。そんな時の例文を見てきました。社長や部長の言葉を引用すると、締めの挨拶をしてくれたトップへの配慮にもなりますね。

一年の締めくくりの大事な会です。楽しく行うため、しっかり準備しておけば安心ですね!

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