コーチングは行動の燃料のようなもの

9月20日の楽曲リリースについて、日本テクノのオリジネーターのような凄い方が私にアドバイスをくれました。

行動×スピード=成果

という数式を作ろうかと と思っているくらい行動は大事であると最近実感します。その行動を爆速にしてくれるのがコーチングです。 自分にとってコーチングはエンジンを高速回転させる燃料のようなもの。

今まで迷っていたのが何だったのかと思ってしまうくらい 行動ができるようになってきました。

リスクがなく、迷うぐらいだったらやってみる。 多くのコーチとの対話の中でそういう考え方をすることができるようになってきました。

コーチングを始める前とコーチングを始めてからで大きく変わったのが人間関係の距離の取り方です。

今までは、普段付き合いのない方とはあまり 積極的にコミュニケーションを取ろうとしてこなかったのですが、 コーチングを始めてからトピックス をきっかけにこちらからコミュニケーションをとれるようになりました。

トピックスがなければ自分で作る。コミュニケーションを取ることに無意識のハードルを感じていたのがだんだんと変わってきつつあるのを感じています。

以前、日本のテクノミュージックのオリジネーターのような、日本でも世界でも神のような存在の方と、なぜか私が知り合いになるきっかけがあり、連絡先の交換をさせていただいたのですが、あまりきっかけがなかったのでコミュニケーションを密にとるということはできていませんでした。

今回、楽曲のリリースをしたことがきっかけで、 メッセージを送ると、お返事を頂きました。それ自体とても 嬉しいことなのですが、さらにアドバイスをいただきました。

私が作ってるような楽曲が作っている人があまりいないので狙い目かもしれない、という意味のアドバイスでした。

確かに私は興味の赴く方向の楽曲作りをする癖があり、リリースしている楽曲のタイプが少しずつ方向性が違うのです。

マーケティング的に考えてみるとプレイヤーがたくさんいて、楽曲の質以外の部分での勝負になってしまうような、レッドオーシャンよりもあまりプレイヤーが多くないブルーオーシャンを狙うのは戦略として優れています。

戦略を持って行動をするといいよ、というアドバイスは私にとって、とても重みのあるコンサルテーションだと思いました。

誰にでもできることではなくて私にしかできないことを見つけていくのはとても重要なことだと思います。

当面の楽曲制作では自分がある程度確立した楽曲スタイルの曲を、3日に一曲のペースで制作し、一つのジャンルとしてマーケットに認識させるぐらいのリリース量を稼ぐということを狙い目にしてみたいと思います。

行動すればするほど、世界がすこしづつ広がり楽しくなります。ではまた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする