生き方

人生の芯を持つ友人の話

先日、会社の同期の友人と久しぶりに会って話をしていて気付いたことがありました。彼女は同期と言っても、 最初に入社した会社に1年間しかおらず、何故かウマがあってずっと人間関係が続いています。

何度も仕事を変えていて、履歴書だけを見ると、続かない人のように見えるかも分かりません。

しかし、 たくさんの仕事にチャレンジをしており、その都度のエピソードがすごい。営業未経験で営業トップにあったかと思えば、 管理職になる生活スタイルは変わってしまうため会社を辞めて別の仕事を選ぶ。

派遣社員や契約社員の形で働いているわけではなく、その都度、正社員として働いている。色んな理由で会社を辞めざるを得なくなることもあり、選んだ会社でのコネクションが次の仕事につながる。

仕事の軸について彼女に話を聞いてみると 一番大事なのは家族。家族を養うための手段は仕事。でも私はどんな仕事でもそれなりに楽しめるから。と語ってくれました。

実際、「今、職場でしんどいねん」という話も同時に語ってくれましたが、 当たってくれる様子は少しも辛そうな様子がなく、ダメだったら次の道を探すだけよという芯の強さを感じます。

彼女自身が飛び抜けて能力が高いということもあるのでしょうか、自分には真似したいと思ってもなかなか真似できないかと思いました。何が違うのか。

  • 人柄
  • マインド
  • 能力

色々考えてみましたが、何よりも人を大事にするという気持ちが最も大きいのかもしれません。 彼女の周りには自然と人が集まる。 彼女が一人一人をとても大事にする人であり、皆が彼女のことを大好きだからかもしれません。

その結果、どんな職場にもスッと馴染み、なくてはならない存在になるのだと思いました。

毎回、この話なりますが、 やはり仕事は仕事と割り切って働くのも良いが、人生の芯をしっかりと持つことがとても大事だと思います。そうすると仕事も前向きにドライブできる。

芯て、何か難しいように聞こえますが、自分の中で生き方の価値観 と思っていいんじゃないでしょうか。これがあると人生のコンパスになるような気がします。

彼女の場合は出会った時からしっかりとコンパスを持っていました。友人関係になってからずっと人生を楽しんでいるようにみえる。私にとっての前向きな人生のロールモデルです。

ではまた。