新入社員を迎えることができて素直に嬉しい

毎年10月1日は採用担当者にとってとても嬉しい日であり、同時に忙しい1日でもあります。

多くの企業では新卒の採用をしていることだと思いますがどうしても新卒を通年で採用しています。

しかしながら当社では20年卒の学生の採用はとても苦戦し現在も採用活動を続けている、トホホな状況ですが、それでも10月1日には内定式を行うことができました。

新たな若いメンバーを迎え入れることができるのは人事の担当者にとってとても嬉しいことです。

今年の採用人数は少し少なかったのでこじんまりと社長と人事の部長と私とで行いました。

それにしても社長の嬉しそうなこと!当社の社長は高齢なので 自分の子供が増えたような気持ちになるのだと思います。

会社のロゴが入ったオリジナルのT シャツや、ストラップなどお土産に持って帰っていただきましたが、困った顔ひとつせずに「ありがとうございます」という内定者さん。すこし親切の押し売りが過ぎたかもしれません^^;

私はストレングスでは、未来志向が一位です。人事の仕事でも採用や入社に関わる仕事は、前向きな将来を感じさせるような楽しみがあります。

半年後の入社、1年後に成長した姿を見るのがとても楽しみです。ではまた。

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