目標を立てづらいときは人に聞く!

今日のお題は目標についてです。現在、コーチングの相互セッションをどんどん行なおうと、毎日できるだけ予定を入れるようにしています。現在までに30回のコーチングを行いました。ストレングスファインダーでは私は目標志向5位、達成欲8位。

1日3回のコーチングは自分でも少し入れすぎかなと思うくらいですが、とても充実感があります。

その反面、振り返りと、家族との時間、その他の時間がおろそかになる可能性もあるかなと思いました。仕事以外の1日の時間がほぼセッションで埋まってしまう。

一つのことを学ぶ時には、集中して取り組むことは必要です。

時間がたっぷりあれば一日5回ぐらいをどんどん取り組むのですが、限られた時間の中で、制約がある中での取り組みです。よくできても2回ぐらいが限界かなあ。^^;コーチングを学ばれてる方、いかがでしょうか?

目標のあるなしって行動に大きな影響を与えると思いませんか?

私の取り込んでいることの一つ音楽活動があります。

この音楽活動は、目標が立てにくく、無理やり建てても現実味がなく、イメージしにくく、何度も挫折しています。例えば、今まで立てた目標は以下です。

  • 楽曲配信サイト(Traxsourceといいます)でチャート100位以内に入る
  • 〇月〇日から二年以内に海外に呼ばれる
  • 3日で一曲作る
  • 〇〇レーベルからリリースをする

目標の立て方にスマート原則というものがあります。改めて、上記の目標は要素の3と5をを満たしていないことがわかりました。4はこの際、無視します。具体的で、わかりやすく、測定可能でもあるが、目標をたてた本人が達成した状態をあまりイメージできなていない笑

◆要素1:Specific(具体的に)

誰が読んでもわかる、明確で具体的な表現や言葉で書き表す

◆要素2:Measurable(測定可能な)

目標の達成度合いが本人にも上司にも判断できるよう、その内容を定量化して表す

◆要素3:Achievable(達成可能な)

希望や願望ではなく、その目標が達成可能な現実的内容かどうかを確認する

◆要素4:Related(経営目標に関連した)

設定した目標が職務記述書に基づくものであるかどうか。と同時に自分が属する部署の目標、さらには会社の目標に関連する内容になっているかどうかを確認する

◆要素5:Time-bound(時間制約がある)

いつまでに目標を達成するか、その期限を設定する

目標設定の仕方を変えるだけで社員の意欲が沸き、会社の雰囲気も変わります。会社の明暗は目標設定で決まるといっても過言ではありません。目標設定を成功させるには、その掲げた目標は誰が見ても明確であることが重要です。私は明確に表現するために不可欠…

目標って達成可能でイメージしやすいものにする必要があるようにおもいます。(すくなくとも自分にとっては)この1年間の取り組みを振り返ってみると、目標達成に邁進している感じがあまりなかったのは、イメージしにくい目標だったからだと思いました。

  • 〇月〇日から二年以内に海外に呼ばれる

など、イメージしにくいの極み。具体的なビジョンを描く為に一生懸命瞑想も試みましたが、頭の中にビジョンを描くことが苦手な私には、「ぼんやり」したイメージしかできず、テンションが上がりにくいです。

また、目標に書いていないこと、でもタスクとして必要なこともあります。タスクをこなすプロセスが楽しくない時などは、苦痛です。意味がなくはないが、成果につながるかどうかわからない作業など。

例えば、自分の楽曲を送るレコードレーベルだけではなく、プロモーション活動として、なおかつコネクションづくりとしてDJやアーティストに連絡をとることを目的とする為のリスト作り。こういうタスクは達成欲と目標志向が活かされにくいです。

さて、イメージしにくいことや、これ、意味あんのか?みたいなタスクをどのように具体的に思い描くか。課題ですよね。私はそこが、コーチングをはじめて大きく進歩しました。

イメージしにくいことはその道の先達に早い段階でお話を聞く!これしかない!

さらに、「それ、いつやりますか?」

これが私にはめちゃくちゃ効きます。達成欲を刺激されます。いまはまだ、聞く段階ではないかも、とおもっている時間ほど無駄な時間はないとおもいます。

聞いたら前進することがあるんだから。イメージしにくいことは経験している人に聞く。いなければ人脈をたどる。これからは、目標を立てづらいときは人にきくことを積極的にしようと思います。ではまた。

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