ストレス

仕事を辞めたい30代の女性に!泣くほどつらい助けてほしい時の乗り越え方


30代は女性にとって、仕事・結婚・出産・子育て沢山の選択肢の中から道を選び取っていかなくてはならない、非常にセンシティブな年代です。

そんな中、仕事のストレスでつらい思いをすることがあると、追い打ちをかけるようなもの。辞めたい気持ちにもなるでしょう。
私は男性ですが、妻が30代バリキャリ派ですので、少しは理解しているつもりです。
この記事は仕事で泣きたくなるほどつらい、誰かに助けてほしいあなたに送ります。

辞めたいときは辞めるのもよい

仕事で泣くほどつらい経験、助けて!と叫びたくなる経験、私も有ります。実際、泣いたことが何度か有ります。情けなくて、つらくて、仕事が終わった帰り道にボロボロと泣きました。

30代になってからもそんなことが有りました。心が折れる、というやつです。会社という所は沢山の人が働く、ストレスが溜まって当然、ない方がおかしい世界です。

仕事をつらいと感じる要因は様々ですが、人間関係が大半をしめているのではないでしょうか。

私は管理系の職種なので、数字を背負っているわけではありません。数字を背負い、日々ストレスと戦っている方の気持ちは推測するしかできませんが、女性でも数字とおいかけっこをしている方も多くいらっしゃいます。

それがつらいと感じるかたも多くいらっしゃることと思います。

しかし、ある程度、人間関係がよければ、カバーできる部分もあるのではないでしょうか。しかし、数字のストレスもつらい、人間関係もつらい、となると最悪ですよね。

私は過去にパワハラで会社を退職したことが有りますが、管理系の仕事は、一日中、オフィスで顔を突き合わせているので特に人間関係が濃くなり勝ちです。人間関係が仕事人生を決定付ける、といえなくもないですね。

営業事務などをしているあなたならその気持がよく分かるのではないでしょうか。

さて、話がそれましたが、泣くほどつらいこと、経験する必要があるでしょうか。答えはイエスでもあり、ノーでもあるでしょう。あなたがバリキャリ派で仕事力をアップさせて行きたいとき、に避けては通れない、課題をクリアする必要がある時には乗り越えるべきハードルがあるでしょう。

しかし、仕事は所詮仕事です。あなたの精神をすり減らし続け、仕事を辞めたくて仕方ない、誰かに助けてほしいくらい、つらいなら本気で転職を考えてもよいと思います。

30代?全然転職OK。あなたにあった仕事ありますよ。

ちなみに以下は人材紹介会社のWEBサイトですが、女性に特化した会社です。美容業界が中心ですが、興味あれば、ためしに覗いてみてください。
転職したい女性の強い味方【PASSEND】

泣くほどつらい仕事なんておかしいことに気づく

泣くほど仕事がつらいこと、そんなにありません。私は2回ありました。結果的にその職場は退職しました。泣くほどつらい思いをしたからではありませんが、その会社で働くメリットを感じなくなったからです。

しかし次の職場ではパワハラが待っていました。ここでも泣くほどつらい思いで毎日辞めたい思いでした。

私も少しくらい悪いところはあったのでしょう。しかし、ひいき目にみてもおかしい会社でした。どなり声や退職勧奨がある環境でメールを送るのも上司に必ずCCを入れなければならない、という会社なんです。

ガチガチの監視体制で精神的な窮屈を感じる上に、毎週、パワハラ気味の経営層に週報、と称してやった仕事を報告するんです。これがきつい。経営層からキツめの返事がくることがあるのです。全身トリハダがたつくらい緊張します。

そんな中、私は直属の上司からパワハラを受けていました。

詳しくはこちらに、パワハラから退職に至るまでの経緯をまとめています

毎日辞めたい、と思いながら数ヶ月過ごしましたが、その仕事を辞めて一時的に無職状態にまでなり、私は気づきました。

泣くほどつらい仕事なんてやめてしまって全く問題ない。収入がゼロになろうが、転職できなかろうが、精神的なつらさを感じつづけるくらいなら仕事を辞めたほうがマシ。今思えば、早くやめれば良かった、と思います。

辞めたいなら辞めましょう。心からそう思います。人生は短い。時間が勿体ないです。泣くほどつらい職場は辞めましょう。それがあなたにとって有益なつらさでなければですが。

私は結果的に、転職できましたが、転職できなかったとしても派遣でも工事現場でも働くつもりでした。このブログもそうです。なんでもやれば少なくても収入になるんです。

生活ができれば良いです。我慢し続けて会社生活を送るほど馬鹿らしいものはないです。しかし、それにきづいていない人は沢山います。あなたもその一人かもしれません。会社の仕事がきつすぎて、あるいは周囲の人間の無理解な言葉や態度に悔しくて。
そんなあなたにはっきりと申し上げたい。嫌で辞めたい仕事を続けるのは人生の無駄です。

30代の女性のあなた、転職は可能です。40代の女性でも転職可能です。実際に私が何人も見ています。

即活かせる資格を取って転職するのもありでしょう。たとえば、私は40代後半から看護師に転職した人を知っています。30代でもなんだってできるんです。やるかやらないかです。

助けてほしいときは

では、具体的なお話もします。誰かに助けてほしい時は人に話すにかぎます。話すは「放す」です。「離す」でも有ります。自分で一人では考えても仕方ないことが殆どです。
むしろ悪化します。ですので、話します。

家族、友人、メンター。

信頼できる人に話しましょう。また、それと合わせて、私がおすすめしたいのは臨床心理士さんの心理カウンセリング。

仕事でつらいときの乗り越え方のコツはカウンセリングなどの有料サービスを利用することも選択肢だと思います。

乗り越え方は人それぞれ、頭で考えて、具体的な解決策を的確に見つけ出せる人は多くはありませんので、乗り越え方を自分で考える前に、人に相談することです。

私は人生の中で迷い、困難に陥り、一人で抜け出そうとして、うまくいった試しはありません。ですので、家族、友人、メンターは大切な存在なのです。

あなた自身のことはあなたが一番わかっているわけではありません。あなたを外から見ることのできる人はあなたが気づいていない側面を知っています。この部分があなたを今苦しめている原因かもしれませんし、そうでないかもしれません。

ともかく、つらい現状乗り切るには、自分で乗り越え方を探すのもよいですが、人の力を借りてみませんか。自分で頑張ってもできないことは人を当てにするのが、乗り越え方のコツだと思います。

私の心理カウンセリング体験談はこちら

実は私、定期的に心理士さんのカウンセリングに通っています。恥ずかしいながら書きますと、私は人から「偉そう」と言われることが有ります。そのことは自分では気づいていませんが、他人が指摘するくらいなので、そうなのだと思います。

そのことが原因か、年上の男性上司とうまくいった試しがありません。人にもよりますが、男性はプライドが高く単純な人が多いので(失礼)持ち上げたりすると、喜ぶ上司もいます。

しかし私は不器用なので、あまり心にないことをいえません。

心理士さんにそのことを相談しています。こういうことは本やブログには書いていないんです。何しろ、自分のことですから。

まずは心理士さんに自分を知ってもらうため、時間をかけて会話を重ねます。実は心理士さんのカウンセリング、どこも結構予約でいっぱいです。世の中にはそれくらい需要があるということです。

私も1ヶ月ごとしか通えません。その中でもう10回以上通っていますが、接している中で、私の話し方やものの考え方を会話の中から掴んでいくのですね。その中から、アドバイスをもらえます。さすが心理士、と思うようなことも何度かありました。

例えば、私は会話をするときの癖で相手の目を見ます。目を見すぎるくらい見ます。そのことを心理士さんに指摘されて気づきました。相手に緊張感を与えている、ということです。

そういえば、女性と会話するとき、「怖い」と言われたことが過去にありました笑 おそらく、癖で、見つめ過ぎていたのだと思います。会話の時には目を見て放すのが誠実である、と思っていたのです。でも逆効果を生んでいたんですね。

アドバイスを受けてから、怖いといわれることはなくなりましたが、このように、何十年も気づいていないことを気づいて指摘してくれたりするのは大きな気づきです。

あなたが仕事で、泣くほどのつらい思いをしていて、自分の問題もあるかも知れないときは、相談してみてはどうでしょう。

心療内科もいいですが、根本治療にはなりません。薬は不安やうつ状態を緩和する役割は期待できますが、あなたは解決したいとおもっているはずです。

心理カウンセラーの相談はあなたが自力で問題を解決するためのお手伝いをしてくれる、とおもったら良いでしょう。この記事にはあなたの悩みを解決する答えは書いていませんが、ヒントにはなったのではないでしょうか。

まとめ

  • 30代女性、仕事を辞めたいならやめて良い
  • 転職は40代でも可能
  • つらい、助けてほしい時は助けを求めて誰かに話すのが一番である
  • 心理カウンセリングをうけるのはとてもよい

いかがでしたか。泣きたくなるほどつらい、あなたの具体的な悩みは解決しませんが、乗り越え方のヒントにはなったのではないでしょうか。話すのはすこし勇気が必要ですが、話すとスッと気が楽になります。是非試して見てください。

人生は長くないです。嫌で辞めたい仕事は時間の無駄。幸せは毎日の中にあるのです。収入が多少減っても、あるいはリスクをとっても転職や好きなことをするのはとても幸せなこと。私はそう思います。人生やるか、やらないかですヨ。