コーチング

行動が爆速になる方法はアウトプットとフィードバック

今週の取り組みでうまくいったことうまくいかなかったことを振り返ってみて気づいたことがあります。

人間の行動はアウトプットとフィードバックを繰り返すことで驚くほど変わるということです。この歳になってやっと実感しました。出来事を書いてみます。

仕事で教育研修担当者の仕事として楽をして能力を伸ばす方法を見つけた

今週は新入社員がマーケティングのスキルを学んで、経営陣や営業課長・部長に対して発表する場がありました。

ここでのポイントは私が全10回の講師を担当していながら、講義をほぼしていないこと。

にも関わらず、「過去で最もレベルが高いプレゼンテーションだった」というコメントを引き出し、「シメシメ」と思っています笑

全10回の講義枠の中で講義をしたのは初回のみ。その他の回でおこなったことはアウトプットとフィードバックをひたすら回すこと。

私はいつも受講者として参加する講義で途中で寝てしまいます。「教えてくれるのはいいからやらせてよ!」という気持ちになります。

https://onoff.ishin159.info/archives/7875

これ、ほんとその通りだと思うんですけれども、セミナーや本で「人は経験から7割学びます」と言われてもそうなんですねぐらいに思っていました。 しかし今週のプレゼン結果からは上記の経験から7割学ぶというところを、ものすごく実感しました。

練習講師として新人の能力を伸ばす側としては、 私からのフィードバックだけではなく新人同士でフィードバックをすることを毎回の講義で行いました。

そうすると私はぼーっとしていられるわけです笑

それだけではなく過去に同じことを学んだ社員や実際にその仕事を行っている社員に新人がプレゼンテーションをする場を4回設けました。社員さん達も新人さんがどのようなことを考えているのか、非常に興味があるので前向きなフィードバックをたくさんくれます。

その結果、新人さん達は多くのよいフィードバックや鋭い意見をもらいアウトプットの質がさらに高まる。研修講師が楽をして高い成果を引き出す方法論を見つけつつあります。

こちらについての詳細はまた改めて書きたいと思います。

コーチングの効果は凄まじい

ラーニングプレイスで学んでいる中でコーチとしての力量が少しずつ上がってる実感があるのがとても嬉しいのですが、さらにすごいことに、コーチ仲間がたくさんでき、その仲間たちが背中を全力で押してくれるのでどんどん押されてる感じを受けています 。

自分が行動しているんですけれども一人でやってる感じがしないので、とても楽しくできてます。

組織論ではよくあることなのですが、競争より協力であるということはまさにこのこと。早いスピードでアウトプットをし、よいフィードバックを受けることによって、人は行動を強化する。これ黄金サイクルです。

だからコーチングってすごいんだと思いました。

プレスリリースは結果でず

楽曲がリリースされたのでプレスリリースをオンラインメディアに送ってみたが、記事は採用されなかった。

営業活動としてオンラインメディアには直接連絡を取ってみました。しつこいと思われるとあれなので電話は1回だけにしておきました。

オンラインメディアも人が運営してるので、見れることで成果に繋がりやすいのではないかと思いましたので、今週は出張があったので、メディア各社を訪問をしようと思いましたが、さすがに時間がなく断念。次回の出張では一泊にして有休と組み合わせて行なってみたい。

後で見てみたところとプレスリリースが採用されることはなかなか珍しいことのようです。

ほとんどのプレスリリースは、実際には記事にしてもらえない。発表する側の組織内では「重要な情報」だと思われている事柄でも、報道機関や通信社に「記事にするに値しない」(たとえば「ニュース性が無い」「掲載に値しない」「消費者が関心を持っていない」など)と判断されれば、記事にはならない。メディアの掲載可能スペースも限られており、情報を読者や視聴者に「届けるに値するもの」と「届けるに値しないもの」にそれぞれの判断で振り分けることも、報道機関や通信社の重要な仕事である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/プレスリリース

諦めずにトライを繰り返すことと、 プレスリリースにこだわらず他の方法も発想していきたいです。

毎日ブログをアップすることによってフィードバックがもらえるようになった

よいフィードバックをもらうと行動が強化される。これ、研修の場で過去イチの成果が出たこととして、学んだこととめちゃくちゃ通じるんですけれども、 行動をする⇒良いフィードバックがもらえる⇒さらに楽しくなりどんどんやるというサイクルなんです。

ブログに起こった出来事だけではなくて◯◯さんにこんなことをしてもらって良かった、など、登場人物がある記事を書くことによってその人物に喜ばれる。これもフィードバックです。コミュニケーションが活発になるし、ブログを書くの100倍楽しくなりました。

ということで今週の気づきは、行動をさらに高速アウトプットとフィードバックで結果が出やすくなるということでした。ではまた。