コーチングを習い始め、小さな驚きが止まらない!

7月からコーチングを習い始めました。とても楽しく、ワクワクしています。何がよいかって、練習ではコーチングを受ける側も行うのですが、その度に小さな発見がある、ということ。気付きは人間を成長させると思います。きっと、成長実感があるからワクワクするのですね。

私がコーチングを始めたいと思ったきっかけ

  • 仕事で空回りしている感じがある
  • 強みを活かせているのか不安
  • 音楽を一人でやってていてもスケールアップしない

この3点だったと思いますが、これ以外に一番大きいのは・・会社を出ても食べていけるようなスキルを磨きたいということ。

最近、40歳を超え、会社組織で人に気を使いながら仕事をするのが時間がもったいない!と感じるようになりました。

自分の強みを活かして、楽しく仕事をしたいと本気で考えています。

その結果・・・興味が赴くものは何でもやってみよう!という気持ちで飛び込んでみました。

講義を6回受けてみて

まだコーチングの「コ」の字も学んでいないと思いますが、クライアント役(コーチに相談する側)として気づいたことが。

それは人は皆、話を聞いてもらいたい。承認されたい、ということ。

実は普段の生活の中でじっくり話を聞いてもらう機会ってほとんどなく、聞いてもらえるということがとても嬉しいです。

マズローの欲求5段階ではないですが、話をじっくり聞いてもらえる、ということは「承認」されているということだと思います。

コーチ役も7分間やってみた

これは難しい!何をきいたらクライアントが設定したゴールに導けるのか、正直全く分かりません。静かに聞いているだけですが、脳をフル回転している感じです。コーチングってこんなに頭をつかうものなんですね。でもとても楽しいです。

私のストレングスである、着想が活かされる予感がします。こちらの記事にも書きましたので、合わせてどうぞ。

ちなみにストレングスファインダーとはこんなものです。

ストレングスファインダー®とは、米国ギャラップ社の開発したオンライン「才能診断」ツールです。Webサイト上で177個の質問に答えることで、自分の才能(=強みの元)が導き出されます。ストレングスファインダー®における「才能」は次のように定義されます。

ストレングスファインダー®とは、米国ギャラップ社の開発したオンライン「才能診断」ツールです。Webサイト上で177個の質問に答えることで、自分の才能(=強みの元)が導き出されます。ストレングスファインダー®における「才能」は次のように定義されます。

私は会社で生きるのに多くの苦労してきましたが、絶対他人より優れている点があるはず!と自己確信に近い思いを確認したい一心で受けたのがストレングス・ファインダーでした。

ストレングスの話になってしまいましたが、ストレングスとコーチングを組み合わせて行うととても効果的。

しかし、新しいことを学ぶのはとても楽しいです。可能性が広がっていくのを感じて、今とてもワクワクしています。小さなワクワクが増えていくことはまさに幸せといえるのではないか?と感じる今日このごろです。

それではまた!

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