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2019年最大の成果が出た話

現在2019年の11月11日です。年末が押し迫ってきており、今年の振り返りをする時期になってきました。今年は行動量が劇的に増えた年だったと思っています。

成果= 行動の質✕行動量

という式を 考えた人は誰だったかしれませんが、今年を振り返って行動の量が増えたら成果が出やすくなったということを実感しています。

今年出た成果は、音楽の分野では 自分が大学生の頃に聞いていたようないわゆるハウス界のレジェンド達がリリースしているレーベル(レコード会社)からのリリースが決まったこと。

誤解のないように言うと、レーベルの大小はレーベルの良し悪しには即繋がりません。 上記のレーベル名は現時点では詳しくは書けませんが、 自分の年代のリスナーだと誰もが知っているレーベルです。そういう意味で、自分にとって「よいレーベル」ということです。

大小では良し悪しは判断できないが、名前の知れているレーベルは 自分のブランド力に繋がります。

プロモーション力のあるなし、それも大事ではありますが、とくに自分と同年代の人たちが活躍するハウス界なので、名刺に書くと「おー、公認会計士」をお持ちなんですね!くらいのインパクトかな。 と思います。例えが良いのかどうなのか(笑)

今年は1年間とにかく行動量を増やしていこうというポリシーを貫いてきました。最初に立てた目標としては3日に1曲仕上げるという目標を立てて行いました。結果的には3日に1曲楽曲作りをできた期間と全くできなかったも期間もおおくありました。

3日に一回と言うと、一年間で100曲以上できていないとダメなのですが、この結果として35曲程度にとどまっています。10日に1曲ぐらいの 製作ペースだったということです。

残念ながら目標には届かず、マイハードルをクリア できなかったですが、 昨年に比べて制作した楽曲数が格段に増えており、 その結果が11月の今になってジワジワと出始めているという感じです。

行動の質は行動の量に伴って上がっていく

一年間を通して思ったことは行動の質は行動の量に伴って上がっていくということです。行動の量は、 意識してあげないといけません。行動の質も意識してあげる必要がありますが、行動の量が上がれば行動の質も上がっていき、成果を出しやすくなるということです。

どういうことかというと10段階で表現しました。

質の高い仕事をじっくり回す場合

行動の質=8

行動の量=5

全仕事量= 40

そこそこのクオリティの仕事を早く回す場合

行動の質=5

行動の量=15

全仕事量= 75

そこそこの仕事の質×スピードは仕事量として大きな数字になるのは当たりまえ。

しかし、実際は仕事の質、5の部分は成長します。

実際には多分こんな感じになっています

1セット目

行動の質=5

行動の量=10

2セット目

行動の質=7

行動の量=4

3セット目

行動の質=8

行動の量=1

全仕事量= 86

ということになっているという実感があります。つまり、行動を増やせば増やすほど、質もすこしづつあがっていき、成果が近づいていくるということです。すごいことにきづきました。多分いろんな本やセミナーでいろんな人が語っているシンプルすぎるくらいシンプルなアタリマエ理論です^^;

しかし自分で実感するということが成長なのです。ではまた。

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